会社案内

代表者挨拶

現場で感じていた“怖さと緊張感”

 私は1997年、東京都内の介護施設に介護職員として採用され、介護の現場に入りました。勤務してはじめの年に経験した“2つのこと”が今でも忘れられません。
はじめて夜勤をした時、利用者様の異常がないかを確認する為の定時居室巡回でお部屋の前に立ち「もし呼吸してなかったら・・・」「もしベッドから落ちていたら・・・」と一種を怖さを感じながらドアを開ける瞬間。そして何もなかった時の「良かった」と思った気持ち。 誰かが非常階段の鍵を施錠し忘れ、夕食後に認知症の利用者様が職員に気づかれることなく非常階段から施設の外に出てしまい、みんなで行方を探していたときによぎってしまった「事故にあったら・・・」という不安と、保護された日以降に増した利用者様の所在を常に把握しておかなければという緊張感。 このような経験から20年が経過しましたが、現場ではいまでも同じように“怖さと緊張感”を抱えて仕事をしています。

最新のIT・AI技術でみえる“可能性”

 しかしIT・AI技術はこの20年間で大きな進歩を遂げ、私たちの生活にも多くのIT技術・製品が届けられるようになり、日常生活で多くの恩恵を受けるようになりました。そしてこの技術の進歩を利用することで、介護現場の負担軽減や利用者の自立支援につながる製品を現場に届けることができる“可能性”があります。

可能性の追求は“現場とともに”

 そして私たちはこの可能性を追求し続けます。ただし、その傍らにはいつでも“介護の現場”や“利用者”の意見、そして“家族”の想いを取り入れながら可能性を追い求めます。

株式会社ファンタスティック
代表取締役   大内 英之

会社概要

  • 会社名

  • 株式会社ファンタスティック

  • 所在地

  • 千葉県千葉市中央区中央港一丁目20番21号

  • 電話番号

  • 043-330-3405

  • 設立年月日

  • 平成29年4月5日

  • 代表者

  • 大内 英之

  • 業務内容

  • コンピュータソフトウェアの企画・設計・開発及び販売、保守並びに顧客へのサポート業務 コンピュータ及び周辺機器に関するソフトウェア・ハードウェアの開発、製作、販売、賃貸、輸出入及び保守・管理業務 ウェアラブルデバイスの企画・設計・開発及び販売 等

  • 第3回ちば起業家ビジネスプラン コンペティション

    千葉県知事賞  
    ちば起業家優秀賞

    ちば起業家ビジネスプラン コンペティション

  • <受賞プラン名>
    「センサー技術を活用して介護施設の空間をまるごとIOT化」

    開発の経緯 開発担当者が20歳代前半の頃、祖父が認知症になり、街中を徘徊し傷だらけで帰ってきたり、施設に入居させても徘徊してしまい一時期行方不明になるなど、しっかりした見守りが出来なかった為、寿命を縮めてしまったのではないかと後悔していた。その後IT会社に入社しシステム開発に携わった中でセンサー技術を利用した見守りシステムが出来ないかと思い立ちました。

    ビジネスプラン立案と事業化に向けた支援 コンペティション参加にむけたビジネスプランの構築や助言を『京葉銀行 法人営業部法人営業グループ 』から頂き、現在も事業化・事業展開に向けたアドバイスを頂いております。


アクセス



 
copyright© 株式会社ファンタスティック all right reserved.